カテゴリ:映画・本( 78 )

「17歳の肖像」
今年のベネチア映画祭金獅子賞はソフィア・コッポラが取ったみたいですね~
「サムウェア」という映画いつ日本で公開になるのかなと思っていたら
来年の春ですって!! もうちょっと早く来て欲しいなぁ



「17歳の肖像」観ました♪
21世紀のオードリー・ヘップバーンと言われるキャリー・マリガン主演
ヘップバーンとはこれまた大きな事を言われているなと思ったのですが
この映画を観て言われることをすごく納得しました
演技も上手でキャリー・マリガン すごくキュート♪♪です

映画は16歳の優等生だった少女が大人の男性と恋に落ち
勉強そっちのけで大人の世界にのめりこんでいくお話
16歳にしてはちょっとイタずぎる気がするけど
そこは知性と努力でカバー

私たち大人に若い頃のことを思い出せてくれる映画ですが
今 思春期の思い悩む若者が自分の道を考える材料として観るにも
いい映画だと思います♪
An Education(原題)ですからね(笑)
[PR]

by Sigkeiko | 2010-09-17 07:44 | 映画・本
「Eat,Pray,Love」
昨日の記事のタイトルが変でしたね(T-T)
記事を書いている途中でいきなり画面が変わっていらいら
UPするのは明日にしようと思っていたら変なままUPされてて~
今判明してビックリしました~ 気を付けます

c0193517_2181017.jpg

さてTOEICを受けるに当たってすることは
TOEIC公式問題集や中村澄子先生の緑本で文法を見直すことのみ
TOEIC対策の参考書がたくさん売られていますけどね~
どれがいいのかよく分からないので
持っている物で何度も繰り返し勉強しています

でもそれだけじゃ~という気もして
「Eat,Pray,Love」の原書を読むことにしました♪♪
今回は多読の意味での読書なので日本語訳のものも一緒に購入
章ごとに英語読んで日本語読むのを繰り返しています

こちらは心身共に疲れ果てた女性がイタリア、インド、バリを旅して再生するお話のよう
(のようというのはまだ途中だからです)
なかなか共感できる部分が多くぐんぐん読み進めています
インドの部分に入ってペースが若干遅くなりましたが・・・(笑)

まずはイタリア
Eat だけあって食べるお話がよく出てきます
中でも印象深いのはナポリにピッツァを食べに行くお話
ナポリ出身のお友達おススメのピッツェリアに行くのですが
そのお店はなんとDa Michele!!
あのおいしいマルゲリータを思い出し食べたい病が発熱してしまいました
本の中でもthe best pizza in the worldと
私もそー思います どこでもドアがあったら今からでも行くのに・・・

でまだ途中のインド こちらはPray
グルに師事してアシュラムで修行します
私が特に共感したのは心が落ち着かず瞑想に入れない部分
私もたまにジムのヨガレッスンで瞑想するけど
目をつぶっているだけの時がしばしば
"○○にメール打つの忘れてる"とか"帰りにパン買って帰ろう"とか
そんなこと考えてしまっています
瞑想にすーっと入れる時と雑事が頭から離れない時何が違うのでしょうね???
いつも不思議に思います

これから読むバリでは恋愛が始まるよう
映画も今週から始まるし しばらくはこの本を堪能したいと思います♪ 
[PR]

by Sigkeiko | 2010-09-13 21:53 | 映画・本
「バレンタインデー」

季節はずれですが映画「バレンタインデー」観ました♪
「ラブアクチュアリー」ぽいというのが大まかな感想
LOVELOVE満載です~

この映画を観ると日本とアメリカのバレンタインデーの違いを
強く感じさせられます
日本のバレンタインは女性が男性に気持ちを伝える日で
チョコレートが大きな役割を持つのに対し
アメリカのバレンタインは男性が女性に贈り物を送る贈る日のよう
その贈り物にお花が人気のようで映画の中でも
お花屋役のアシュトン・カッチャーに
「バレンタインデーは1年で1番忙しい日」と言わせています
違いはあるにせよ商業的なイベントであるところは同じですね~

こちらの映画 キャストが豪華なところも見どころですが
ジュリア・ロバーツはスペシャル!!
他とは異なるオーラ 大物だと感じさせられました♪

ジュリア・ロバーツ そーいえば少し前 来日していましたね
映画「食べて、祈って、恋をして」プロモ-ションでの来日
こちらも観たい映画で公開待ちの私
(本 気になっていたのです 買うほどでもと思い 読んでないのですが)
いよいよ始まるのかなと確認したら9/17より公開・・・
なんで9/17からなのに今プロモーション???
彼女 こういうとこも大物ですね(笑)
[PR]

by Sigkeiko | 2010-08-29 20:57 | 映画・本
「ABC殺人事件」
今年はアガサ・クリスティ生誕120周年の年だそうで
アガサ・クリスティー展が催されていたり
イギリスのゆかりの地を回るツアーが企画されたりしているようですね~
私も時流に乗るべく「ABC殺人事件」を読み返してみました♪
久しぶりのミステリーです

読書家という訳ではないけど読書は好き
でも昔は本を読むのが好きではなくて
アガサ・クリスティーに初めて出会ったのは映画「オリエント急行殺人事件」


こちらの映画を観た時
さすが女王!!おもしろいともちろん思ったのですが それより
ポワロが寝る時 髪とひげが乱れないようにネットをしているのが衝撃的で
(観たことない方↑で観てください 当時 釘付けになりました) 
おしゃれ過ぎでしょう~(?)

「ABC殺人事件」の中でもポワロのおしゃれぶりが伺える場面があって
このネットを思い出したというわけです

今「ホロー荘の殺人」を映画化した「華麗なるアリバイ」が上映中
ポワロの登場はないみたいだけどフランス映画で良さそう♪
暑くなかったらすぐ観に行くんだけどなー
DVD待つか・・・
[PR]

by Sigkeiko | 2010-08-13 02:28 | 映画・本
「ブーリン家の姉妹」

ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソン共演の
「ブーリン家の姉妹」観ました♪
この2人がホントに姉妹だったらすごい美形家系ですよね~

映画の舞台はイングランド
ヘンリー8世の寵愛をめぐる姉妹の争いに
男子が生まれないというお世継ぎ問題や家族の野心等が絡むストーリー展開

私は姉妹共に我が物にする
そしてカトリックの掟に背いてまで王妃と離婚する
王の節操のなさにあきれてしまいました
でもこの意見は女子的かも~
男の人は姉のアン(ナタリー・ポートマン)の復讐心に
恐ろしさを抱くかもしれませんね

最後にはエリザベス女王の出生の秘密も明かされ
宮廷の華やかな衣装を楽しむだけにとどまらない仕上がりです
お盆 お家に籠る予定の方はぜひ観てみてください~☆
[PR]

by Sigkeiko | 2010-08-10 08:06 | 映画・本
「あなたは私のムコになる」

今週末のTSUTAYAさん 準旧作、旧作DVDを100円でレンタルできたので
「2012」と「あなたは私のムコになる」を借りました

「2012」CGすごいけど「アバター」と同じような時期に
公開開始だったのが計画ミスに感じました
また内容が地球滅亡するに当たり一部の人が助かる系なので
あまり新しさを感じなかったです
でも私はジョン・キューザック好きなのでそれなりに楽しみましたよ~

もう1つの「あなたは私のムコになる」
いつ公開されていたのかも知らないくらいの映画だったのですが
私の行くTSUTAYAさんでおススメだったので観てみました

ここ最近観たラブコメの中では抜群によくできた作品♪
最後がよい・・・(確かTSUTAYAさんもそういうコメント書いてあった)

この作品 サンドラ・ブロックの相手役はライアン・レイノルズ
なかなかマッチョでいけてるやーん♪♪と思ったのだけど
よく考えたら(考える程のことではないけど・・・)
彼はスカーレット・ヨハンソンのムコなんだよねぇ~

ベニチオ・デルトロにジョシュ・ハートネット そしてライアン・レイノルズ
どうやらスカヨハと私 好みが似ているよう~(一貫性ないのにね)
でも彼女と取り合うなんて悪夢 完敗でしょうからねぇ(T-T)
逆にスカヨハだったら納得できてスッキリするかな???(笑)
[PR]

by Sigkeiko | 2010-07-26 00:49 | 映画・本
「男と女の不都合な真実」
消費税という言葉を出したら選挙に勝てないのですね~
民意が民主・自民に大きく振れるのは今っぽい



さて「男と女の不都合な真実」観ました♪
マッチョ好きな方に大人気のジェラルド・バトラーですが
今回の映画は「PS. I LOVE YOU」と同じ演技に見えてしまいました
ジェニファー・アニストンと共演の新作「バウンティー・ハンター」が
昨日始まったようですがこちらのも同じようだったら(T-T)
観に行こうかと少し思いましたがDVD待つことにします!!

さてこの映画は恋の悩みを
アドバイスをしている間に/してもらっている間に
お互い好きになってしまったという現実にありそうなお話

恋愛パーソナリティー マイクのルールは
説教しない(男は成長や変化や進歩が苦手とのこと)
彼の話に笑う(おもしろくなかったら笑えないと思うけど 私)
男は見た目に弱い(セクシーがやはりお好き)
悩みを相談するな(男は聞いてないらしい) というもの
気になる方がいらっしゃる方 どうぞご参考に♪ 
(結果報告お待ちしております) 
[PR]

by Sigkeiko | 2010-07-11 21:51 | 映画・本
「堕落する高級ブランド」
c0193517_124507.jpg

図書館の本棚から"読みなさい"と言われているような気がして
「堕落する高級ブランド」を読みました♪ 
作者は「ニューズウィーク」パリ支局で文化・ファッション欄のライターだった方
訳はファッションがテーマの本の翻訳を多く手がけてらっしゃる実川元子さんです

仕事しながらよく思うこと
フランスの生地メーカーが東欧諸国で生産した生地はフランス製なのか?
イタリアの生地メーカーが生機(キバタ 染色加工前の織っただけの生地)を
中国から輸入してイタリアでプリントしたものはMade in Italyなのか?

こちらの本ではこういったファッション業界の矛盾や取り巻く状況を
高級ブランドの儲け主義を起点に展開されています

一部の富裕層のものだった高級ブランドがより稼ぐために
中間層をターゲットにした商品の販売を始め ブランドを民主化したというくだり
その勢いの拍車をかけたのが80年代の日本であると
分かったいたけど日本人として厳しいご指摘・・・
しかし日本は狭い国なのにすごいたくさんブランドショップがありますよね~
外国でも買うし~
でも今ものすごいのは

中国人 彼らがファッションだけでなくその他においても
なぜ知的財産という概念が育たないのかがもう1つの私の疑問でして
単純に儲けたいのだと私は思っていたのですがその点について

歴史的に知的所有の概念を持っていないとした上で
☆教育を民主化した最初の人物である孔子は、すべての教室に知識を広めるべく
  学者の偉大な作品を模写して学べと奨励した
☆中国共産党の指導者が個人でも企業でも組織でもなく
 「国が全ての財産を所有する」と明言している などの例をあげています

ふーん単に儲けたいだけではないよう
世界の工場がこの考えでは高級ブランドが偽物対策を強化するもの納得
でも今や工場もより安い人件費を求めて中国からベトナムなどに移転しているそう
最近確かにタグにVIETNAMやINDONESIAという文字を見かけます

今回改めてファッションの世界のクレイジーさを感じ 
記号でしかないと分かっていても
ブランドの魅力に惑わされる自分にあきれてしまいました
[PR]

by Sigkeiko | 2010-07-06 14:28 | 映画・本
「理想の彼氏」
c0193517_8232543.jpg

キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演の「理想の彼氏」を観ました♪
彼女自身がホントゴージャスな方なので過剰な装飾は不要
今回も「幸せのレシピ」に続いてシンプルな服で登場しています

さてこの映画
離婚してニューヨークに越してきた子持ちの40歳女性が
大学出なのにコーヒーショップで働く25歳草食男子に恋するお話
高学歴で仕事に意欲を燃やす自分に対して親元で暮らしハリーポッターを読む彼
いい人だけど頼れない彼にこれでいいのだろうかと思い悩み
どう彼と恋愛していくかという点がこの映画の観どころだと思うのですが・・・

別れて5年後 偶然に再会 
彼は成長していてgood manになっていて今でも自分を思ってくれている
ですってー 全くリアルでない終わり方にすごく残念!!

悩みを共有できるかなと年下に恋する女性が期待を持って観たとしたら
すごく裏切られた気分になるだろうなと思いました
まぁすごくラブコメ♪ということですね~
[PR]

by Sigkeiko | 2010-07-04 09:44 | 映画・本
「SEX AND THE CITY 2」


映画「SEX AND THE CITY 2」観て来ました♪
会社の人はみんな「SATC」と言っても「???」だけど
これから観に行く予定の人も多いはず~
ネタバレできるだけしないように書きますが 
白紙状態で観たい人は観に行かれてから読んでください♪♪

さて今回 映画第2弾ですが
より商業的になった
商品のコマーシャルが強くなったという印象を持ちました~
元々そういう作品ですが キャリーが家で電話をかけた後
その電話がPANASONICのものであることをわざわざ見せています

そういう意味で今回1番宣伝できたのは アブダビという街ではないでしょうか
アブダビはUAE アラブ首長国連邦の首長国の1つ
UAEと言えば私たちはドバイをイメージしますが
そんなドバイの成功
(ドバイショックがあったけど世界中からお金が集まったのは事実なはず)
を今度はアブダビでというとこなのではと感じさせられました
UAEはPR上手ですね~
日本もこういうPRができればいいのにと思います
でも日本には肉食好きのサマンサ好みのメンズがいないか・・・(笑)
(アブダビ行ってみたい♪)

もちろんいいと思うところもたくさん♪
前作は結婚がテーマでしたが 今回は
育児で沸き起こる葛藤 育児と仕事の両立 老い 結婚生活の倦怠 合わない上司など
女性の様々な悩みがテーマとなっているのでより多くの人が共感できる内容です

ファッションも♪
前回はキャリーがパールをうまく身に付けていて大いに参考になりましたが
今回はエスニック風の大ぶりネックレス、ブレスレットが光っていました
これらを身に付けるだけで今年っぽさが出そうです

でも意外だったのキャリーと言えば マノロ・ブラニク!!なのに
今回はクリスチャン・ルブタンの方が目立っていた
私の見逃しかも知れませんが・・・
いずれにせよ ペタ靴で動き回っている私は女性をサボっているよう
ハイヒール履かないとですね!!

またドラマの時から見た目はMR.BIGよりエイダンの方が好きだったので
久しぶりのエイダンの登場は素直に嬉しかった♪です
スミス派の人もいるみたいだけど・・・

最後に彼女たちはいつも四人四様なのですが 旅の仕方も四様
文化の違いをおもしろがる人
どこに行っても自分のスタンスを変えない人
遠く離れたとこに来ても現実の世界から離れられない人
その土地へのリスペクトから土地の文化に溶け込もうとする人
映画を観ていない人でも誰がどのタイプか大体想像が付くはず~
そういうぶれないキャラ設定が作品としてすばらしいと思うし
四様であるのに仲良くいられるINDEPENDENTな関係が
ニューヨーカーぽく素敵だなと相変わらず思わせてくれます♪
時間があれば是非♪
[PR]

by Sigkeiko | 2010-06-06 07:32 | 映画・本