カテゴリ:映画・本( 78 )

「ソーシャル・ネットワーク」

mixiをちょこっと覗くだけの私ですが 
英語が得意な人や外国人の方は圧倒的にFacebookですよね
そのFacebook創設者の半生を描いた「ソーシャル・ネットワーク」
観てきました♪ 予想通り若い男の子の観客が多かったです

この映画 かねてから観に行くことを決めていたので
前売りを買いました そしたらこんな特典が
c0193517_0471395.jpg

特典要らないからチケット安くして~と思うのは私だけでしょうか?
映画ファンはそー思うのですがどうでしょう

この映画 台詞がものすごい早いです 
字幕早く読むのに疲れる方には不向きな映画だと思います
でもその会話のテンポが早い者勝ちのITの世界をよく表していると感じます

また主人公(Facebook創設者)の人となりをどのように感じるかにより
観た人の感想も随分違うものになるだろう映画です
↑のバッチにあるように主人公は確かに
PUNK(危ない奴)でGENIUS(天才)で
TRAITOR(裏切り者)でBILLIONAIRE(億万長者)
最年少ビリオネアですって 
でもあぁうらやましい~♪と感じさせないのがこの映画1番の醍醐味でしょうね
[PR]

by Sigkeiko | 2011-01-16 01:10 | 映画・本
「私の幸福論」
今日はこれまたすごく寒くなりましたねぇ~(T-T)
こんな曇り空の大みそかも珍しいかも

昨日中に買い出しを終え 片付けも終了した今 おせちを詰め始める夕方まで
時間ができたので年末のご挨拶をとブログを書き始めたのですが
喪中ゆえ やはりご挨拶は控えさせていただきます (なんか中途半端なあいさつ・・・)

c0193517_133789.jpg

新しい年を迎える時が近づくと 来年の抱負とか
「来年は○○するぞー」とか考えたりして
来年をどんな年にしようかと思案するもんですが
そこを突き詰めると結局 
私にとって幸福とは何なのかということを考えることになりますよね~

って偉そうな事書いてるけど 
私は幸福考えるより自らの欲を満たすことしか考えてないかも(笑)
まぁこれが自然でいいのかもですが

ジュンク堂で本を物色していたらこの本に
ビビビと脳のセンサーが反応したので読んでみました

年末という意味で読むにふさわしいし
今年最後に読んだ本がこれなんて 今年もいい本読めた♪
いう気持ちにさせられる〆にふさわしい本でした

特によかったと感じたのは以下のくだり

よく、理想と現実とが一致しないくらいなら、そんな理想は空虚なものだ、
むしろ捨ててしまったほうがいいと申しますが、それは早計というものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
理想とは、現実が混乱しないための枠であり、ものさしであります。ときに、
現実はその枠を破ることがあり、そのものさしで計れぬほど
複雑になることもありましょう。が、それを強いて枠のなかに入れようとし、
ものさしで計ろうとすることによって、混乱の整理がつくものです。
その程度のもの、すなわち整理のための道具、それが理想だともいえましょう。

今年 これまでいたファッション業界とは全く違う業界に転職しました
中には???に感じた方もいらっしゃったのですが
理想を捨てたのではなく現実に合わせてものさしの角度が変わっただけ
ケイコものさしは健在です(笑)

ということで来年も変わり映えしない私でしょうが
変わらずお付き合いの程 よろしくお願いします
よいお年を♪
[PR]

by Sigkeiko | 2010-12-31 14:23 | 映画・本
「かもめ食堂」

「かもめ食堂」「めがね」「プール」
いい!!いい!!との声を耳にしながらも洋画好きの私は
このシリーズに全く手付かずでした
今回会社の子がDVDを貸してくれたので観てみることに~
センスがすごくよく 観た人を幸せにする映画ですよね
ただ今の私の好みではないよう
台詞少なくストーリーの展開があまりないので
癒され過ぎて~ 途中ウトウトしてしまいました(笑)

今年観た映画はDVDで観たものも含めると41本
振り返るとハリウッドラブコメ♪をよく観てました
おそらく英語学習を映画に求めた一年でもあったからだと思います
このスタンスは来年も変わらないでしょうねぇ
字幕なしで映画が観れるってのは私の1つの夢ですから

来年は早々にデビット・フィンチャー監督の
「ソーシャル・ネットワーク」が公開されます
今から待ち遠しい
未来のことは誰にも分からないというけれど
私が来年もあいかわらず映画を観てるってのは決定してるみたいです(笑) 
[PR]

by Sigkeiko | 2010-12-26 23:15 | 映画・本
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」観てきました♪♪
作りこまれているセットや小道具 あいかわらずすばらしい
欧米のお家らしいお花模様の壁紙観たら
2週間だけステイしたロンドンのお家を思い出してしまいました

今回の見どころの1つがハリーを守るために
ロン&ハーマイオニー含む6人が薬でハリーに変身するところでしょう
本人合わせて計7人のハリー・ポッター
7人一緒の画面はおそ松くんみたいでおもしろかった
(↑の動画にも出てきます)

あと何かな~ ネタバレになるからやめときますね

PART2の予告があるかなとクレジットを最後まで観たのですが
何もアナウンスなしでした (本編終わったら帰ってOKよ)
でもおかげで映画スタッフにNURSE UNIT があり
DOCTORまでいらっしゃることに気付いた
この頃の映画は戦いもハードだし 人間離れしたワザをしたりするから
撮影中は怪我が絶えないのでしょうね

PART2は来年夏公開 
PART1は3Dでの上映がなくなっちゃったけど(当初は3D予定していたはず)
PART2は3Dで観たいな~ 最後だし~ 
ワーナーブロスさん頑張って~!
[PR]

by Sigkeiko | 2010-11-23 21:31 | 映画・本
「アイアンマン2」

「アイアンマン2」観ました♪
なかなかの豪華キャストですが ミッキー・ロークの凄みは群を抜いています
(まだ「レスラー」観てないんです 今月CS放送するようなので観る予定)
彼は今後この路線でいくのでしょうか?
「ナインハーフ」(なつかしい!!)のエロテックな感じはどこえやら~
そういえば「シンシティー」にも出てましたね 実はコミック向き???

内容に全く関係ありませんがこの映画に出てくるスターク社の社長室のPC
私のと一緒♪
ちょっと嬉しかった(笑)  
[PR]

by Sigkeiko | 2010-11-17 20:58 | 映画・本
「夏時間の庭」

久しぶりのフランス映画♪♪
劇場に足を運べなかった「夏時間の庭」観ました♪
こちらの映画はなんとオルセー美術館開館20周年記念作品!!
オルセー美術館にはルノワール モネ セザンヌ ゴッホを目当てに訪れた私 
なんで工芸品が展示されていることに驚き
全く記憶にないんですよね~(汗)
まっこの映画で目の保養させてもらったからいいか~(笑)

この映画は
お母さんが遺したパリ郊外の自然豊かな家と貴重なアンティークを軸に
変化の時代ゆえ 離れ離れにならざるを得ない家族とその絆の物語
自らの生きる場所や家族 モノの価値について深く考えさせられるいい映画です
何よりパリの郊外の家がホントステキ♪
ここに住みたいと思わずにはいられませんでした
[PR]

by Sigkeiko | 2010-11-08 22:42 | 映画・本
「(500)日のサマー」


運命的な恋を信じる男の子が超リアリストな女の子に一目ぼれして始まる恋のお話
終始 恋人を作らない主義の女の子に男の子が振り回されている感じです(笑)

内容もなかなかよいのですが 衣装やセット(家とかオフィス)のセンスが抜群に良いので
脚本以上に絵的なものを映画に求める人も楽しめると思います

私がいいなぁと思ったシーンは
男の子がMP3で聞いている曲を(音漏れしていたのでしょう)
エレベーターの中で女の子が当てるところ♪♪♪
私も電車なんかでMP3の音漏れをしている人がいたら
何を聞いているのかなぁ~と考えてみたりします 
まぁ大抵音漏れしている人はヘビメタ的な音楽を聞いていらっしゃるので
全く知らない曲の場合が多いのですが・・・

運命の出会いを信じてる人ぜひ観て♪♪ 
偶然×チャンスを生かすのが全てであると優しく諭してくれる映画です 
[PR]

by Sigkeiko | 2010-10-23 20:55 | 映画・本
「しあわせの隠れ場所」


今年サンドラ・ブロックがアカデミー主演女優賞を取った
「しあわせの隠れ場所」観ました♪♪
「スピード」ではキアヌ・リーブスの相手役だったサンドラ・ブロック
今回は2児の母役ですが そんな役がしっくりくる女優さんになりましたね~

さてこの映画は
"ホームレス同然の過酷な少年時代を過ごしながらもある家族との出会いによって
自らの才能を開花させたNFLのマイケル・オアー選手の感動の実話"
なのですが お涙ちょうだい映画ではなく鑑賞後 非常に温かい気持ちになる映画です

サンドラ・ブロック演じるママを含むその家族の知性に感動するのです
よく知りもしない子を自らの家に住まわせ 後見人になるなんて
普通できないことですから

人間のすばらしさ、出会いの生む化学反応(山田詠美風に言うと)に
触れたい方におすすすめです♪♪
[PR]

by Sigkeiko | 2010-10-11 07:53 | 映画・本
「食べて、祈って、恋をして」


映画「食べて、祈って、恋をして」観に行ってきました♪
残念ながら原書を読んでから映画を観たので
内容が薄くなってしまっていると感じずにはいられませんでした
原書445ページを2時間30分の映画に収めるのは難しいでしょうね~
主人公が内省する深みが映画にはあまり出てないのです(T-T)
とは言っても映画 旅行好きの人は非常に楽しめると思います
私はローマとバリに行きたくなってしまいました♪♪
思いっ切り想定内ですけどね(笑)

さて映画を観て感じたことをちょこっと
「スパイダーマン」で人気を博したジェームズ・フランコが出てるのですが
「スパイダーマン」の頃より格好よくなっています 
というか私は感じました♪
何か錦戸亮くんぽい魅力を感じたのですが役柄のせいでしょうか?

ハビエル・バルデムはあいかわらずGOOD
彼はスペイン人ですがブラジル人役の違和感なし

以前の記事で書いたナポリのDa Michele
映画に出てきました!!
お店でマルゲリータを食べてる~
観に行かれる予定の方はお腹を満たしてからの鑑賞おすすめします
[PR]

by Sigkeiko | 2010-09-23 10:44 | 映画・本
「グレート・ギャツビー」
c0193517_8333224.jpg

♪♪ I can give you gatsby gatsby gatsby~♪♪
とCMソングでおなじみのギャツビーですが
アメリカの古典への苦手意識が払拭できない私は
(「ライ麦畑~」でダメだった・・・)
スコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」
も手に取ることがこれまでなくて~

でも少し前に読んだ村上春樹氏の「走ることについて語るときに僕の語ること」で
氏が「グレート・ギャツビー」を絶賛しており 氏の翻訳本が出ていると知り
今回読んでみることにしました♪
(「走ることについて語るときに僕の語ること」は最近読んだ中で個人的に1番印象深い作品近いうちにアップします!!)

読んでみて
せつないお話だけど風景描写がすばらしい~です
でも内容以上にアメリカの古典への苦手意識から少し開放されたという意味で
私にとってメモリアルな作品
ただ読みきれてないなという悔しさも残ったのも事実

この「グレート・ギャツビー」はアメリカでは英文学の必須科目だそう
私たちにとっての「走れメロス」や「舞姫」ってとこなのでしょうか
古典=読み続けられてきた作品 
読む価値があるから読み継がれているわけでそういう作品を楽しめないのは
非常にもったいない!!と思っていた私にとって有意義な読書でした♪
って読書はいつでも私には有意義ですけどね~(笑)
[PR]

by Sigkeiko | 2010-09-18 08:32 | 映画・本