「勝手にふるえてろ」
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綿矢りさの「勝手にふるえてろ」を読みました♪

帯にあるように確かに
"賞味期限切れの片思いと好きでもない現実の彼氏。"
のはざまで揺れる女子のお話なのですが

"恋愛、しないとだめですか?"と悩む気持ちはあまり
この本の主人公からは伝わってこなかったです
(私 面倒臭がりだから共感できるはずなんだけどなー 笑)

そんな本筋よりも 
「私は会社のトイレでどいつもこいつも音姫を使っているのをいいことに自分だけ
ボタンを押さず彼女たちの音姫の音にまぎれて思いきり無修正で致すのを
ささやかな楽しみにしていた。」の一文に笑いました

主人公のように無修正では致しませんが 
最近 女子トイレで音姫が輪唱しているのを聞くと
節電できるのかな~と思ってしまう今日この頃の私です 
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by Sigkeiko | 2011-06-23 00:51 | 映画・本


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