「グレート・ギャツビー」
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♪♪ I can give you gatsby gatsby gatsby~♪♪
とCMソングでおなじみのギャツビーですが
アメリカの古典への苦手意識が払拭できない私は
(「ライ麦畑~」でダメだった・・・)
スコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」
も手に取ることがこれまでなくて~

でも少し前に読んだ村上春樹氏の「走ることについて語るときに僕の語ること」で
氏が「グレート・ギャツビー」を絶賛しており 氏の翻訳本が出ていると知り
今回読んでみることにしました♪
(「走ることについて語るときに僕の語ること」は最近読んだ中で個人的に1番印象深い作品近いうちにアップします!!)

読んでみて
せつないお話だけど風景描写がすばらしい~です
でも内容以上にアメリカの古典への苦手意識から少し開放されたという意味で
私にとってメモリアルな作品
ただ読みきれてないなという悔しさも残ったのも事実

この「グレート・ギャツビー」はアメリカでは英文学の必須科目だそう
私たちにとっての「走れメロス」や「舞姫」ってとこなのでしょうか
古典=読み続けられてきた作品 
読む価値があるから読み継がれているわけでそういう作品を楽しめないのは
非常にもったいない!!と思っていた私にとって有意義な読書でした♪
って読書はいつでも私には有意義ですけどね~(笑)
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by Sigkeiko | 2010-09-18 08:32 | 映画・本


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