「それでも恋するバルセロナ」


バルセロナは今まで行った所で1番好きな町です
(フィレンツェは好きとか嫌いを超えてますんで)
なので映画「それでも恋するバルセロナ」
ストーリーがあんまりでも絶対楽しめるだろうと確信していました
で私には珍しく初日に映画館へ

ウディ・アレンの映画はこれまであまり観てこなかったけれど
スカーレット・ヨハンソンがミューズになってから観るようになりました
ウディは「MATCH POINT」でNYとジャズを捨て
舞台をLONDONとオペラに切り替えましたが
「それでも恋するバルセロナ」では
BARCELONAとスペインギターがその役割を果たしています
特有のセリフの速さもあいかわらずです

これから観られる方がいらっしゃると思いますので内容は控えますが
私はこの映画を観て、バルセロナ行きたい病が発熱
ラテンの濃厚で今の気分や欲望に正直な雰囲気が恋しくなりました
と同時にワイン飲みたくなりました(笑)←よく登場します
快楽主義で不真面目な方におすすめです
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by Sigkeiko | 2009-06-28 21:04 | 映画・本


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