IE9ピン留め
Ribollita!!
今日はイタリア料理教室La Pagnottaさんのレッスン
いつも自転車で行ってるのですが 大阪国際女子マラソンの
交通規制のため電車で行くことに
で気を取られてカメラを忘れてしましました~(T-T)
じゃぁ~携帯でと携帯で写したのですが
私の携帯はいつのん?ってくらい古い機種・・・
写真全くいけてません
そろそろスマホにしないといけないのかぁ~とこんな時思ってしまいます
(実際はいらんねんけど)

今日のメニュー まずは

リボッリータ
イタリアで冬のスープと言うとミネストローネが有名ですが
私はFirenzeにいたからかリボッリータの方が好き♪♪
イタリアではにんじんとセロリとたまねぎがセットになって袋詰めされてスーパーで
売られていますが 日本もそんな風に売ってたらいいのになぁと思う


こちらはリッボリータのスープを飛ばして チーズをふりかけ オーブンで焼かれたもの
パンの食感がこちらの方がはっきりしていました(当たり前か 笑)


ボローニャ風ラグーと牛蒡のマッケローニ
筒型のショートパスタではリガトーニを1番よく買うのでマッケローニは初めてかも
以前は手打ちのマッケローニを習いましたが 
お肉のソースはマッケローニによく合いますね♪

実は12月中ごろから咳がひどくて~
寒くて乾燥した日は当分続きそう お互い体は大事にしましょうね

# by SigKeiko | 2012-01-29 21:02 | おけいこ | Comments(0)
永遠の永遠の永遠

国立国際美術館で開催されている草間彌生展
「永遠の永遠の永遠」に行って来ました♪


エントランス前では彫刻が出迎え

 
大いなる巨大な南瓜
直島以来のご対面 でもこちらのはぴっかぴか


チューリップに愛をこめて、永遠に祈る
部屋の模様と彫刻が同じ色・柄なので写真だと作品が分かりにくいね・・・


明日咲く花
こちらはロイヤルホテルのロビーに展示されています

撮影できるのが彫刻のみなのでお見せできるのが
彫刻だけになってしまいましたが絵画がメインの展覧会です

作品を制作しているところを紹介する映像も観れるのですが
湧き上がるイメージを黙々と描くその姿はまさに"反復と増殖"でしたし
"死ぬまで描き続ける"という情熱には感服でした
「ピカソもウォーホルも超えて世界のトップになりたい」と豪語する82歳!!
このパワーを見習わないとですね~

# by SigKeiko | 2012-01-21 20:14 | その他 | Comments(0)
My Happy Birthday Party
JA鹿児島が経営している華蓮さん
以前こちらの黒豚せいろ蒸しをテレビで観てから行ってみたくて~
リクエストしたら友達がお誕生日会♪してくれました!!


せいろ蒸しの下段は種類豊富なお野菜


上段は黒牛 黒豚肩ロース 黒豚ばら肉
ポン酢 ごまだれ 岩塩+胡椒 とお味を変えていただけるので飽きません

 
友達がMiss Dolceのチーズケーキを持ち込んでくれてました
リコッタチーズのケーキとは思えないほどあっさり

愛すべき友からプレゼントもあって~
みんな私の顔がかさかさなの気になってたんだろうねぇ(笑)
しっかり保湿して次回プリプリ肌でお会いできればなんて欲張ってるけど
「あいかわらずかさかさやなぁ」と思われるんだようなぁ
とすでに張り合いないこと思ってます
いつもいつもありがとうねぇ 

# by SigKeiko | 2012-01-15 21:42 | 外ごはん | Comments(0)
今年もよろしくお願いします♪
寒中お見舞い申し上げます。
2012年が明けて1週間ほど過ぎてしまいました
ご挨拶が遅くなりましたが皆さま本年もどうぞよろしくお願い致します~☆
お正月どんな風に過ごされましたか?
私は1/1起きて始めにしたことは大阪城のランニング
朝日を浴びてのランニングはホント気持ちよく
いい感じで今年を始められて満足でした
今年は特に何か新しいことを始めるという年ではないでしょうが
昨年始めたことを熟成させる年にしたいと思っています!!

こちらは友に連れられて行ったRestraurant Gastronomic Le CHARBONの
Premier entrée パドルフィッシュキャビアと魚介のタルタル、ブリニと温度玉子添え

キレイでしばらく眺めていました
結局いただくんですけどね(笑)


# by SigKeiko | 2012-01-09 10:26 | 外ごはん | Comments(4)
「Io Sono L'amore」

邦題「ミラノ、愛に生きる」観てきました
自分を押し殺し家族のために生きてきた女性が許されない恋に落ち 
自分の欲望に正直になる時に下す決断を描いた作品
イタリアの上流社会をラグジュアリーな衣装・屋敷・料理で見せる世界は
ルキノ・ヴィスコンティ風と評される通り 耽美的
その美しい世界を堪能するだけでも価値ある映画だと思いました

主役のティルダ・スウィントン 51歳って
若過ぎる・・・
ダミアーニの大ぶりジュエリー×ジルサンダーのシンプルな衣装
はイタリア人と結婚したミラノ在住ロシア人マダムという風情を
よく醸し出しているなと思いました
イタリアンマダムとは異なるでもイタリアンファッション
Classicoでよいです♪♪

# by SigKeiko | 2011-12-29 15:48 | 映画・本 | Comments(0)


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